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『日本食生活学会誌』投稿規定(平成21年4月改正)

(1)
本誌は、本学会規約に基づき、総説、論文、研究ノート、講座、資料、その他編集委員会が必要と認めたものを掲載する。総説は、本学会の行う大会または研究集会において行われる特別講演、主題講演、発題講演をまとめたもの、その他編集委員会より依頼したものとする。但し、原稿によっては資料または講座として掲載することもある。論文は原著に限る。研究ノートは、論文にまとめえないが、新規性があり、発表することにより本学会会員の研究に寄与するもの、講座は、食生活に関する解説をその内容とする。資料は、新規性があるもの及び調査・統計・海外情報などを内容として、いずれも発表することにより本学会会員の研究に役立つものとする。
(2)
投稿は本学会会員に限る。但し、共同執筆者はこの限りではない。
(3)
投稿は本学会編集委員会宛とし、到着日をもって受理日とする。
(4)
投稿論文の著作権は本会に帰属するものとする。
(5)
投稿原稿は、和文または英文とする。掲載が確定したら、その原稿と共にそのCD-RまたはCD-RWまたはUSBメモリー(ワードで入力したもの)を提出する。
(6)
投稿論文は他誌に未発表のものに限る。
投稿にあたっては、「誓約・承諾書」を添えること。
(7)
投稿論文の掲載順は、原則として受理順とするが、採否および掲載順は編集委員会が判定する。
(8)
編集委員会は、投稿原稿の内容および字句について不適当と認めた場合は、執筆者に訂正または検討を求めることがある。
(9)
訂正した新原稿は、旧原稿と共に提出すること。
(10)
編集委員会で再提出を求められた原稿で、2ヶ月以上経過した場合は、新規受理として扱う。
(11)
掲載料:論文・資料は刷上がり5頁以内、研究ノートは4頁以内(いずれも図・表・写真を含む)までは1頁につき5,000円とし、これを超えた場合は1頁につき8,000円とする。
(12)
図はトレースする必要のない鮮明な原稿を添付すること。トレースが必要な場合およびカラー写真を掲載するときは、投稿者が実費を負担するものとする。
(13)
投稿にあたっては、原稿に添えてその明瞭なコピーを2部提出すること。
①  和文の総説・・論文・研究ノート・資料・講座には、英文表題ならびに200〜300語程度の英文抄録とその和訳をつけること。
②  英文の論文・資料・研究ノートには、和文抄録をつけること。
(14)
英文抄録については英語を母国語とする者の校閲を受けるものとする。校閲を受けていないものは編集委員会で依頼し、実費を執筆者に請求する。
(15)
査読に要する費用の一部として6,000円を本学会の銀行口座(みずほ銀行駒込支店  普通口座1049633)に振込み、その領収書のコピーを投稿原稿に同封する。

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投稿論文執筆要領

(1)
和文論文はワープロソフトを使用し、A4判白紙(縦長)に12ポイント活字を用い、25字×25行の横書きに記述し、上下左右3cm以上の余白を設けて印刷する。英文論文はワープロソフトを使用し、A4判白紙(縦長)の上下左右2cm以上の余白をとりダブルスペースとする。
(2)
原稿は簡潔に記述し、図・表は重複しないようにする。
(3)
原稿記述には常用漢字、現代かなづかいを使用し、外国語系の名称はカタカナを用いるが、一般的なものは原稿のままでもよい。欧文記述の際は、大文字は1ますに1字、小文字は2字とする。
(4)
数量の単位はメートル法に従い、数字はアラビア数字を用い1ますに2字を入れる。
(5)
ゴチック(太文字)には〜〜〜、イタリック(斜体)には      、人名などのスモールキャピタルには=をその文字の下に記入する。
(6)
図はA4判白紙に明瞭なコンピューター出力とする。図の大きさは10cm×10cm程度が適当であり、最大にしても用紙を横長にする程度にする。
(7)
図の表題および説明は、原図の下に記入する。
(8)
写真は鮮明なものをA4判用紙に貼り付け、説明文は写真の下に書く。写真は原則的として白黒印刷とする。
(9)
表はA4判用紙を用い、表の題名は表の上部に書き、説明、注記は下部に書く。
(10)
文中の図および表の番号は、図1、表1と記述し、挿入位置を本文原稿の右余白に指示する。
(11)
文献は、1)..2)で記載順に示し、本文最後に一括して番号順に列記する。文献の名称は、略名が定められているものについては、その略名に従い、著者名、誌名、巻、頁、発行年の順に記述する。

*文献記載例*

1)
山田花子 : 論文名、22、(1)、456〜461(2005)
2)
山田花子 : 最新調理学、建帛社、東京、p.100  (1990)
3)
山田花子 : 第59回日本栄養・食糧学会総会講演要旨集、p.111  仙台 (2005)
(12)
提出する投稿論文の構成内容および部数は、以下の通りである。

 
誓約・承諾書 1  
英文要旨およびその和訳(英文については和文要旨) 1 2
表    紙 1 2
本    文 1 2
原図・表(説明文入り) 1  
上記原図・表のコピー   2
原写真(説明入り) 1  
上記原写真のコピー   2

原稿添付用表紙記載例

食用アマランサスの抗酸化能と肉団子調整・保存における抗酸化効果
(和文表題)

三宅妙子・菅原龍幸**
(著者名)
川崎医療福祉大学、**聖徳大学)
(所属)

A study of food functional characteristics and utilization of amaranth
(英文表記)

Taeko Miyake,Tatsuyuki Sugahara**
(著者英名)
Kawasaki University of Medical Welfare,288,Matsushima Kurashiki-shi,Okayama,701-0193
**Seitoku University,550,Iwase Matsudo-shi,Chiba,271-8555
(校名英名)

〒701-0193  岡山県倉敷市松島  288
**〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬 550
(所在地)
(13)
校正は初校のみとし、執筆者が行う。
(14)
別刷を希望する場合は執筆者が下記の料金を負担する。
別刷料金表(表紙付き)
50部 100部 150部 200部
1〜5頁 9,000円 18,000 22,500 27,000
6〜10頁 10,000 20,000 25,000 30,000
11〜15頁 12,000 24,000 30,000 36,000

*原稿送付先
〒112-0011  東京都文京区千石4-46-14
青山ビル2階
日本食生活学会  企画・編集委員会
TEL 03-3944-7732



本誌の英名略記を次のとおりします。但し和文略記はありません。
J.Integr.Stud.Diet.Habits

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